ESCADA

「エスカーダ (ESCADA)」は、ドイツ・ミュンヘンに拠点を置くヨーロッパを代表する高級ファッションブランド。「エスカーダ (ESCADA)」と「エスカーダ スポート (ESCADA SPORT)」の二つのブランドを生産、販売している。

エスカーダはモダンエレガンス、クールグラマラス、女性らしさをブランドコンセプトとし、エスカーダ スポートはクールシック、都会的魅力、フレッシュなフェミニティを提案している。どちらのブランドも美しい色使い、特徴的なディテール、完璧なフィット感、洗練された品質を特徴とする。

TADASHI SHOJI

「タダシ ショージ (TADASHI SHOJI)」は、庄司正が手掛けるファッションブランド。ロサンゼルスを拠点にしており、ドレスをメインとして展開。

テーマは「女性を最も美しく見せるデザイン」。立体裁断で独自のカッティング技術を用いた、ボディーラインを美しくみせるデザインが、アメリカの高級百貨店やイギリスの老舗百貨店などで高く評価される。ストレッチ素材やシルクシフォンを取り入れたドレスは着心地がよく、ハリウッドのエンターテイナーや女優をはじめ、多くの女性に愛されている。

WEILL

「ヴェイユ (WEILL)」はフランスのファッションブランド。1892年の創業以来、ヴェイユは「フレンチシック」のビジョンを体現してきた。

典型的な現代のパリジェンヌ、セーヌ川の河岸やサン=ジェルマン=デ=プレのカフェで見かけるようなミューズをイメージしたアイテムを展開。見る者をはっとさせるほどチャーミング、フランス人特有の上品さと無頓着さ、そして自らの個性を主張するようなウィメンズウェアを展開。

Les Copains

「レ コパン (Les Copains)」は、1950年代、マリオ・バンディエラがイタリアのボローニャにて創業。

「レ コパン」というブランド名は、フランスで人気のあったラジオ番組「Salut Les Copains」に由来している。創業者のマリオ・バンディエラは、フランスモードに刺激を受け、フランスに憧れていたという。60年代には高品質のニットブランドとしての地位を確立。良い素材を確かな仕立ての技術で形にしていくため、着心地の良さが評価されている。

Laurel

ドイツ・ミュンヘンにて1978年に設立。「ローレル」の特徴は、女性らしさ、美しい色彩、そして贅沢と安らぎ。

ローレルのスタイルは、自信に満ちた女性らしさを引き出し、日常のファッションだけでなく、特別な日にも輝きを添えてくれる。溢れ出る情熱、そしてファッションに対する深い愛情を表現している。

AZUREE

1940年、戦時中にあたるこの年にフランスで誕生したシューズブランド「Azuree (アズリー)」。

遊び心を効かせながらも上品さを漂わせる絶妙なカラーリングやディティール使いは年々進化。あくまでも綺麗なシルエットに一番のこだわりを置いたデザインは、そのバランス感覚に脱帽。

驚く程履きやすく、ショッピングへのお出掛けやパーティーシーンなど非日常的なシーンにも安心して履いていただけると評価されている。

ROSSO35

イタリア・ジェノバ発のウェアブランド「ロッソ35」。

女性のボディラインを美しく見せるシルエットと、肩の力が抜けているのにどこか凛としたデザインが魅力的。
海外に外注をせず、イタリアの伝統的なクラフトマンシップを大切にしながら、モダンなデザインを創造し続けている。

Amina Rubinacci

1968年にナポリで創業したニットメゾン「アミナ ルビナッチ」。

名だたるデザイナーから“ニットの女王”と称され、糸の染色から製品化までを手がけている。独特なカラーや素材で構成されたミックスヤーンで編まれたニットは、エレガントで着やすく、根強い人気を誇っている。

setaichiro

「セタイチロウ (setaichiro)」は日本のファッションブランド。1999年に瀬田一郎 (Ichiro Seta)がブランドを設立。

セタイチロウのコレクションは、女性の自然な美としなやかさを引き立てるために、身に着けた時の心地よさと美しさにこだわって、丁寧に作りこんだナチュラルでエレガントな着心地と評価されている。

Herno

「ヘルノ (Herno)」は、イタリアのファッションブランド。1949年に、ジョゼッペ・マレンツィがイタリアのマッジョーレ湖沿いにある人口数千人の村、レーザにて創業。

イタリアンスタイルのエレガンスを追求したデザイン、カシミアやビキューナなどの高級素材を使用した気品のあるコレクションが特徴。最近ではダウンコートが人気。