San Otti salone を長年ご愛顧いただいている方からも、新しくご来店いただく方からも、ほぼ必ずと言っていいほど尋ねられる店名の由来と正しい読み方を変遷と共にご紹介します!


今では懐かしい世田谷時代のロゴがこちらです。店名は「ブティックサンオティ」で太陽をモチーフとしたロゴでした。
自由が丘時代の「サロンドサンオティ」のロゴです。こちらのロゴには馴染みがあるというお客様も多いのではないでしょうか。
こちらは現在の神宮前で使用している「サンオティ サローネ」のロゴです。イタリアをイメージしたカラーが取り入れられました。

 

最初の店名を決める際には、当時から親しくさせていただいていた風水の先生にご相談したのですが、こちらからはどうしても「3」にちなんだ名前がいいとお伝えしました。

三角形はどちらに転んでも同じ形ということや「満つ」「充つ」につながる音で、会社にとっては縁起がいいということ、英語の saint を意味する「サン」や太陽の「サン」にも音が近いことも「3」にこだわった理由です。そして何よりも、「洋服の作り手」と「お客様」、その2つを結ぶ「届け手」として、私たちが三位一体となって最高の空間を作っていきたいという思いがこもっています。

そこで先生から最初にいただいた候補が『SANOTI』でした。こちらが当初リクエストした SAN と オーナーの伊藤の名前をひっくりかえした OTI の組み合わせでした。そこへ、イタリア語で最上級を意味する ottimo (オッティモ) の要素も取り入れて ”T” を重ねることで、晴れて San Otti という名前が誕生しました。

最上級のお洋服を、最愛のお客様へ最高のおもてなしでお届けする、そんな場所をこれからも皆様と末長く作っていけたら幸せです。