パリに到着しました!今回パリで滞在するホテルはNolinski Paris。こちらのホテルは、あるSan Ottiのお客様が今年宿泊され、とても良かったとご紹介くださった新しいホテル。立地もオペラ座から近く、とても便利なところ。まさにパリの中心地。スタッフは皆さんとても親切でサービスも良かったです。お部屋も素晴らしいセンスに溢れていて、パリのホテルとしては十分な広さがありました。空港からホテルまでの道のりは、かなりの渋滞に巻き込まれて疲れましたが、お部屋でしばし休息しましょう。今夜はパリ在住のマダムと一緒にお食事です。

今夜予約しているのは、TOYOさん。高田賢三氏のお抱えシェフとしての経歴が有名です。レストランの入り口には賢三氏が描いたという大きな絵が出迎えてくれます。まだ準備できてないんです。。。あ、すみません。早く来てしまいました。。でも心優しいスタッフの皆さん、予約していたテーブルに通してくださいました。こちらは皆さん日本人スタッフで、なんとなくホームな感じが漂います。忙しく働いているのに、厚かましく水を要求してしまい失礼しました。。

あ、ボリーさん!ご無沙汰しております!ボリー千鶴子さんは、今年の6月にパリに戻られたのですが、ご主人はロオジエで腕を振るった、M.O.F(フランス国家最優秀料理人賞)の称号を持つジャックボリー氏。今回のヨーロッパツアーの最終日の明日は、ボリーさん母娘に大変お世話になります。さて、ではお食事をいただきましょうか。ヨーロッパで最後のディナーということもプラスになったかもしれませんが、どれもこれも美味しく、やっぱり日本人はこれだよね。と思わず言ってしまいたくなるダシや醤油の味。パリでこんなに美味しい日本料理をいただけるとは思いもしませんでした。最近目と記憶に霞がかかるようになりまして。。。それぞれの料理の詳細は割愛しなければいけない年齢になりました。。。とにかく美味しいということです。

聞くところによると、月曜のディナーだけは和食になるのだとか。普段はフレンチの要素がある和食です。和食のようなフレンチかな。???カルチャーの融合です。ゆず茶、何杯もお代わりしてしまいました。とっても美味しかったですし、帰りたくなかったのです。ゆず茶で結構粘ってしまいました。ごめんなさい。最後に中山シェフと一緒にパチリ。ごちそうさまでした。とても美味しく記憶に残る食事でした。ぜひ、パリにいらっしゃる際はTOYOさんでお食事してみてください。強くお勧めします。こうやってヨーロッパで美味しい食事をして、記憶に残る時間を過ごせることに感謝の気持ちでいっぱいです。明日はヨーロッパ最終日。

続く。