ウフィツィ美術館での、素晴らしい芸術を堪能した後、街中を軽く散策。町中が美術館のような美しさがあります。外観はきっと何年も何十年も変わらず、伝統的なフィレンツェらしさを感じることができます。

川沿いを歩いて行くと、素敵な文房具屋さんを見つけました!イルパピーロさん。レターセットやメモ帳をみんなでまとめ買い。マーブル柄の紙が有名みたい。

伊藤が「ジェラートを食べたい。皆さんにフィレンツェのジェラートを食べさせたい!」と。この日は日差しもあり、暖かい1日だったこともあり、美術館で少し疲れた体と脳は、いつもの正常な判断力をなくしていました。ドゥオモの近くの人で溢れたとおりで、吟味することもなくジェラートを食べることに。これが、美味しくないのなんのって。お客さんが勝手に集まってくる所は、お店が努力しないと日本でもよく言うのに、それを忘れて安易に選んでしまったと反省。フィレンツェでもこんなことあるんだと学びました。本当はもっと美味しいのですよ、とさらに張り切る伊藤なのでした。

早々にジェラテリアを後にして、タクシーに乗り込み街の対岸に位置するダヴィデの丘へ。たくさんの人がフィレンツェの街を一望し、それを背景に写真を撮ろうとします。エレガントに厚かましく人をかき分け、良い場所で写真を撮ることができました!絵になるとはこのことですね。大好きな眺めです。

ジェラートがお腹にちゃぷちゃぷとたまり、お腹が空かない。でも夜はオペラを観に行く予定、ということで遅めのランチ&早めのディナーを取ることに。ミケランジェロの丘の向かいにあるレストラン(ホテルの人から紹介されました)で、プロシュートエメローネ(生ハムとメロン)とフィオレンティーナ(フィレンツェの名物料理・ザ 肉)を堪能。

夜のオペラ観劇に備えて、ホテルに戻るのでした。つづく。